よくある質問
アイギハウジングホーム>新築・リフォーム情報

2015/02/06

部分断熱リフォームで高齢者の血圧上昇を抑制する効果

 住まいの断熱リフォーム工事をする前と、リフォームした後では、
居住者の血圧などが、断熱改修後は改修前に比べて日中(8~21時)の収縮期血圧、
平均血圧の値が低下することが明らかになりました。

(一財)ベターリビングが設立した「健康長寿住宅エビデンス取得委員会」が、
実際に高齢者が住んでいる住宅約40戸を対象に実証実験を行なってきたもの。

断熱リフォームによって、部屋の温度が平均化され、
寒暖の差がより少なくなった部屋の住人には、
とくに起床後の血圧上昇が抑えられたことも明らかになりました。

(一財)ベターリビングが設立した「健康長寿住宅エビデンス取得委員会」の、
断熱リフォーム前に比べてリフォーム後の居住者の血圧が低下したことを説明する健康長寿住宅エビデンス取得委員会委員長で東京都健康長寿医療センター研究所副所長の高橋龍太郎さんは、
「収縮期血圧(最高血圧)と平均血圧が有意に低下したことは、断熱リフォームの効果と考えていいのではないか」と話しています。

(一財)ベターリビングでは「大規模でコストのかかる家全体の断熱リフォームではなく、
リビングやダイニングだけなど、日常生活で利用頻度の高い部屋だけを改修する
小規模な断熱改修で検証したことで、
需要の高い部分断熱リフォームの効果を科学的に証明できた」とコメントしています。

血圧は心・脳血管疾患のリスクになる上、
転倒や入浴死に大きく関与している可能性が高く、
健康で長生きをするためには重要です。

実証データを採るにあたり、協力高齢者が居住する各住戸の床には、
充填断熱を施し、気流止め工事を実施。
また、窓は内窓設置もしくはガラス交換をしました。

その上で生活協力者の改修前および改修1年後の血圧を比較したところ
改修前134.8(平均値)だった最高血圧は130.9に減少。
98.4だった平均血圧も95.9となりました。

同調査の最終成果は3月5日に発表を予定しています。

2015/02/06

省エネ住宅エコポイント「エコリフォーム」

省エネ住宅ポイントとは、
対象の省エネ性能を満たすエコ住宅の新築、
または対象となる工事を実施するエコリフォームをすることで、ポイントが貰える制度です。

今回は「エコリフォーム」について掲載します。

対象となる工事は、
1、窓の断熱改修… A内窓の設置 B窓交換 Cガラス交換
2、外壁、屋根、天井または床の断熱改修、
3、設備エコ改修(3種類以上を設置する工事)

そして上記の工事に加えて
バリアフリー改修(最大60,000ポイント)
エコ住宅設備の設置(各24,000ポイント)
リフォーム瑕疵保険(11,000ポイント)
耐震改修工事(150,000ポイント)
が加算されます。

また、既存住宅購入加算(最大100,000ポイント)もあり、これは、
1~3のうち、いずれか1つ以上のリフォーム工事が必須となります。

一戸あたり最大300,000ポイント ※耐震改修工事は+150,000ポイント(最大450,000ポイント)


貰ったポイントは様々な商品・サービスと交換できる他に、
同時に行うリフォーム費用にも使えます。


詳しくは、国土交通省 省エネ住宅に関するポイント制度について をご確認ください。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000046.html

2015/02/06

「フラット35」S金利優遇0.3%→0.6%へ拡大

長期固定金利の住宅ローン「フラット35S」の
金利Aプラン(当初10年間)
金利Bプラン(当初5年間)
の金利優遇幅が0.3%から0.6%に拡大が決定しました。

フラット35のホームページには以下のように書かれています。
---------------------------------------------------------
【フラット35】Sにおける
当初5年間(長期優良住宅、認定低炭素住宅等の特に性能が優れた住宅については当初10年間)
の金利引下げ幅を、現行の年▲0.3%から年▲0.6%に拡大します。
---------------------------------------------------------

平成27年2月9日(月)に資金をお受け取りになる方から適用され、平成28年1月29日(金)お申し込み分までが制度拡充の対象となります。
ただし予算金額に達する見込みとなった場合は、受付が終了となります。


新築住宅をご検討の方は、フラット35Sのご検討に合わせて、併用ができる省エネ住宅ポイント(新築最大30万ポイント)制度のご利用をおすすめいたします。


2015/02/06

省エネ住宅ポイント「新築」

「省エネ住宅ポイント」とは、一定の省エネ性能を有する住宅の新築やエコリフォームに対して、様々な商品等と交換できるポイントが発行される制度です。

この制度は、3月上旬からポイント発行申請の受付を開始する予定です。
※今後、以下の内容に変更があるかもしれません。

対象工事のうち、新築についてご説明いたします。


■省エネ住宅の新築の発行ポイント数 一戸あたり300,000ポイント

■対象の住宅

<省エネ法に基づく「トップランナー基準」相当等の住宅>

1.省エネ法に基づくトップランナー基準相当の住宅
2.一次エネルギー消費量/等級5

<省エネ基準等を満たす木造住宅>

1.一次エネルギー消費量/等級4
2.断熱等性能等級/等級4
3.省エネルギー対策等級/等級4




■対象期間
(1)エコ住宅の新築及びエコリフォーム
 以下の期間内に契約、着工・着手、完了したものを対象とします。
 [1] 工事請負契約
  平成26年12月27日(閣議決定日)以降
  ※既存契約の変更を含みます。(ただし、着工・着手前のものに限る。)。
 [2] 建築着工・工事着手
  平成26年12月27日(閣議決定日)~平成28年3月31日
  ※平成27年2月3日以降(予算成立日以降)に工事完了するものであって、別途定める期間内に完了報告が可能なものを対象とします。
(2)完成済購入タイプ
 平成26年12月26日までに建築基準法に基づく完了検査の検査済証が発行されたもので、平成27年2月3日以降(予算成立日以降)に売買契約を締結した新築住宅を対象とします



詳しくは国土交通省HP 省エネ住宅に関するポイント制度についてをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000046.html




2013/05/21

平成25年度 税制改正のポイント

消費税率引き上げを踏まえた住宅取得対策

 住宅取得については取引価格が高額であること等から、消費税率引上げの前後における
駆け込み需要及びその反動等による影響が大きいことを踏まえ、
一時の税負担の増加による影響を平準化し、及び緩和するとともに、
良質な住宅ストックの形成を促し国民の豊かな住生活を確保するという
住宅政策の方向性が損なわれないようにする観点から、
税制上・財政上の措置が講じられています。

①住宅ローン減税
●適用期限を平成26年1月1日から平成29年まつまで4年間延長
●平成26年4月から平成29年末までの措置として、最大控除額を
 一般住宅は400万円(現行200万円)に、長期優良住宅及び低酸素住宅は
 500万円(現行300万円)に拡充するとともに住民税からの控除上限額を
 13.65万円(現行9.75万円)に拡充

2013/05/08

恵那市新築補助金情報


恵那市に新築を建てるとこんな補助金があります。
えなの木で家づくり支援事業の場合は、交付条件の中に
「市内に本店を有する建設業を営む法人(営業所及び支店は不可)
または市内に住所を有する建設業を営む個人との間で
請負契約を締結すること」
とありますので、是非恵那市の建設会社アイギハウジングにお任せください。


【定住促進奨励金】
新築住宅を取得し市外から転入した方を対象に、定住奨励金を交付します。

補助金:定住した世帯に25万円を交付します。
    定住世帯に義務教育以下の世帯員がいる場合、1人につき5万円を加算します。


【えなの木で家づくり支援事業(奨励金)】
地域材利用拡大による地場産業の活性化と健全な森林づくりを推進するため、
市内において地域材(県産材)の柱を30本以上使用した木造住宅を新築された方のうち、
平成22年4月1日以降に恵那市へ転入された方を対象に奨励金を交付します。

奨励金額:200,000円以内
(4寸角以上3メートル以上 1本当たり2,000円)×使用本数 
(3寸5分角3メートル以上 1本当たり1,500円)×使用本数


【えなの木で家づくり支援事業(税金減免)】
地域材利用拡大による地場産業の活性化と健全な森林づくりを推進するため、
市内において地域材(県産材)の柱を30本以上使用した木造住宅を新築された市民を対象に
固定資産税を減免します。

固定資産税減免対象者:恵那市民
減税:床面積120平方メートル以下の部分 3年間2分の1減税

詳しくは恵那市ホームページ、または恵那市役所へお問い合わせください。

2013/04/01

平成25年度太陽光発電システム設置補助金の受付開始!

東濃地区市町村の太陽光発電システム設置に伴う補助金の受付が開始されました。

中津川市
「自然エネルギー活用推進事業補助制度」
補助金:1KW当たりのシステム価格(税込み)の5%の額
*1KW当たりのシステム価格は税別55万円以下で補助対象出力は4KW以下
受付開始日:平成25年4月1日より先着200件

恵那市
「住宅用太陽光発電システム補助金」
補助金額:1KW当り40,000円 上限4kw(160,000円)
受付期間:平成25年4月1日~平成25年12月27日
対象施行日:平成25年4月1日~平成26年3月31日

土岐市
「土岐市住宅用太陽光発電システム設置事業補助金」
補助金額:J-PECの1キロワット当たりの補助金額の半額に、太陽光モジュールの公称最大出力の合計値(キロワット表示の小数点以下第2位未満切り捨て。4キロワット上限)を乗じて得た額(但し、1,000円未満の端数は切り捨て)となります。
予算額:14,000,000円
募集期間:平成25年4月1日から補助金予算終了まで

多治見市
「多治見市住宅用新エネルギーシステム設置事業補助金」
補助金額:1KW当り15,000円(上限60,000万円)
※市内に本店、支店、営業所がある業者の場合1KW当り20,000円(上限80,000万円)
・家庭用燃料電池(通称エネファーム)10万円(1軒につき1基)
受付日:平成25年4月1日より先着順
対象契約日:平成25年4月1日以降に補助金対象システムの購入契約

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