お宅訪問インタビュー

さゆりマイク恵那市 恵那峡テニスクラブ様クラブハウス 2018/07/02

お宅訪問インタビュー

白い外壁とビリジアンブルーの屋根が特長のアメリカンハウスのような外観の大きな建物。お客様が集まれるスペースのあるクラブハウス兼、広くて暮らしやすい間取りの2階のご自宅を建てられた「恵那峡テニスクラブ様」に、テニスクラブ兼自宅を建てるのは一般住宅と何が違うのか?などなどインタビューさせていただきました!

質問

家づくりはいつ頃からどのようなキッカケではじめましたか?

奥様

以前の住まいが2DK位で、子どもが小学校へ上がる時に、机の置く場所がなく、もう少し部屋が欲しいよねと考えはじめたのが7、8年前です。

旦那様

テニスクラブでしたから、“テニスクラブの2階が自宅”というクラブハウスを建てたいなと10年前から構想していました。土地はここにあるから、「どんなクラブハウス?」、「どういう風に2階に接するようにする?」「お客さんから見えないような2階にしたい」とか、色々と考えていました。

奥様

以前の住まいは、そもそも生活するために建てられた家じゃなくて、ゲストハウスとしてお客様が増えた時に短期間でも寝て頂けるようにという場所でしたので、本当に収納が無くて、部屋もキッチンも物が溢れ返っていたんです。リビングに子ども達のランドセルも教科書も全部置いてあって。
でもその分家族が一緒に居る時間が多くなって、子ども達が勉強する様子も見えるのでそれは嫌だったんですけど、“家族が一緒の時間が増える”っていう環境は残すようにして、ノンストレスな家にしたかったですね。

さゆり

スッキリ片付いて、家族の気配を感じられる安心な空間という感じですね。

奥様

あとはお風呂。以前は追い炊きとかもなくて、子どもが入る時間と主人が入る時間とズレてても追い炊きできないから熱い湯を入れるだけでしたから、快適なお風呂がいいなって。

旦那様

外観としては西洋風とか北欧風とか。「あれも、これもいいね」って色々なモデルハウスへ行ったり、ドライブしてる時に色々な家があって、「ここいいね」って写真を撮ったり。うちはテニスクラブだからアメリカンの方があってるんじゃないかってことで、アメリカに旅行で行った時にゴルフクラブとかテニスクラブに行って写真を撮って参考にしました。

質問

家づくりをはじめる前に、不安だったことはありますか?

奥様

テニスクラブ兼用自宅となると何もかも規模が大きくなっちゃうから、欲しい所ばかりを積み上げれば高くなりすぎてしまうし、難しかったですね。

旦那様

2階に上がる階段一つにしても、どこから上がるかで迷いました。外から上がるとどうしてもお客様も上がってきやすくなってしまうし。最終的には今みたいに玄関に入って上がるという形に。クラブの方はバックヤードが無いのでトイレも目隠しができなくて、1m上げて目線を駐車場から隠れるようにしました。

さゆり

やっぱり一般住宅とは違うのでその辺りが難しいんですね。

旦那様

そうですね。事例が無いので。

奥様

人に聞きたくても、テニスクラブそのものがどういうものなのかが……。店舗兼住宅の飲食店や美容室はあっても、ここのような形はなかなかなくて伝わりにくくて。それに建てた後に「良かった!」ってクラブに通う人たちも含めて使うみなさんに言って貰えるかどうか。

さゆり

住むだけじゃないですもんね。

奥様

クラブハウスの費用が上がるんじゃないかとかも。一般住宅なら自分たちだけでいいけれど、みんなで共有するという部分も考えましたね。

質問

アイギハウジングを選んだ理由を教えてください。

旦那様

以前父が建てた時もアイギさんでしたし、今まで住んでいたところもアイギさんでしたので、まずはアイギさんに話しに行って、そこからまた違う所も何軒か当たってみようかなと思っていたんですけれど、一軒目で決めちゃいました。
社長さんのことはもう知っていましたし、何かあるといつもアイギさんで直して貰ったりしていたので。

奥様

一緒にやって頂くって決めてからは見学会は参考になるところがあればというので、もう連れて行って貰えるだけ見せてもらったね。

旦那様

4、5軒ぐらい行ったかな?

奥様

打合せの期間が2年ぐらいあったから(笑)

旦那様

やっぱり、打ち合わせするにもまず近い。前から知ってるから話しやすかったですし、木をたくさん使ってみえるっていうのも。こんなに木を沢山手配するとまたお金も掛かってきちゃいますけど、持ってみえるっていうのは大きいですね。

奥様

後は、そもそもの繋がりが深いから、たぶん言いにくいことも逆に言い易くて、どんどん進めていけました。

さゆり

思いが伝わるかっていうところはすごく大切なところですよね。

質問

お家を建てるなかで、まわりのお家は気になりましたか?

奥様

今話を進めてる箇所がその都度気になりました。最初は間取りで、次は外観となると、もう外観ばかり気になるし。2年間あったのでとにかく見てましたね。

旦那様

見ると、「これがいい!あれがいい!」って。二人の意見は大体同じ。似てるからそれはやっぱり大きいですよね。バラバラだとね。

さゆり

まとめるのがなかなか大変だと思います。

奥様

意見はほぼ同じで、違ったところはどちらかにはこだわりがなくて、どちらかにこだわりがある部分だったり。じゃあそうしてって感じでね。

さゆり

ちょうどいいですね。

奥様

そうそう(笑)任せる任せるばっかりでも決めにくいし、意見を言ってほしい時もあるし。営業さんのセンスもすごく良かったので。外のベランダなんて最初は無くてただの屋根だったんですが、打ち合わせをしている間にアイデアが生まれて。それに前の週決めたことをもう一度って話が戻っても付き合ってくれて根気良くやってくださって。「私らには務まらんね」っていつも言ってます(笑)帰りの決め台詞というか帰りの別れ際の台詞がいつも「今日の所はこれで」って言ってくれます。1回で決めたところもあれば、やっぱり変わっちゃったり。それでも嫌がらずに話し合ってくださいました。

さゆり

何回も建てられるわけじゃないですから、じっくりこだわりたいですよね。

旦那様

僕らが素人感覚で「こういうのが欲しい」「こういう風にしたい」って言った時に「ここはやっぱりこういう風にしたほうがいいですよ」って言ってくれる案が僕らにとって「いいな!」っていうのがすごく多かったのでそれはとても助かりましたね。2階のテラスに行くドア、僕らの発想じゃ“バタンバタン”というのだけど音が静かなものを提案してくれたり。

奥様

予算を決めてから話してると「絶対的にそうしてあげたいけど、きっとこれは高くなる」とか「じゃこれはこうしましょう」って提案をしてくれたり、よっぽどの時は「ちょっとそこは高いんで」ということもあったけどそれはそれで受け入れて。「大丈夫です。何とかします」ってやってもらえたりね。

さゆり

要望と実現できるところのバランスをうまくとって、調整しながら進めていかれたんですね。

旦那様

営業さんの一存じゃ決められないような事は社長さんも参加して一緒に打ちあわせをしてくれました。

さゆり

会社一丸となって造り上げているって感じで良いですね。

旦那様

無垢の一枚板も社長さんと一緒に決めたんです。
白木なのでイメージとかわからないんですけど、営業さんや社長さんが「これはこうなっていくな」っていうイメージを出してくれて。このボコボコした感じもね。「この木使うといいよ」ってそういうアドバイスが無かったらたぶん使えない。イメージが、営業さんや社長さんにはできているから予算内でオススメしてもらいました。木はすごく良い感じで取り入れてもらえて、嬉しさも一番大きいですね。

質問

お家を建てるにあたって、こだわったところはどこですか?

旦那様

僕のこだわりは外観でね、さっき話したようにアメリカの感覚は凄く好きで、アメリカ旅行へ行った時に写真を撮ってこういう感じがいいなっていうのがそっくりそのままできたって言うのが一番良いですね。テニスクラブと合ってるなっていうのがね。

さゆり

すごく雰囲気が良いですもんね。一般住宅よりちょっと大きいんでその迫力もありますし。

奥様

私はどちらかと言えば2階の居住スペースの方で、子どもの意見で「家の中に階段が欲しい」というのがあって、三段しかないんですけど(笑)、その願いが叶ったネストに子ども達が集まってくるスペースと、そこに繋がっているキッチンとリビングとダイニング。その繋がった空間が一番好きなところですね。それ以外はこだわりはそんなにないですけど、そこだけは広さも、使う物も、置く物にもこだわりました。

さゆり

すごくいいスペースですよね、あのネストは。お子さんならちょっと行きたくなっちゃう(笑)

奥様

以前は2階で生活をしていたんですが、外階段から上がった先が居住スペースで窓と平屋という感じで。友達の家に行くと階段があるのが羨ましくて、部屋の中に階段が欲しいなって。初めは中2階、2階建てなんだけど実は上は2、3階あるような家を造るつもりだったんです。だけど横幅が広かったので、わざわざ上に造らなくても良くなってしまって。でも何か階段は付けたいって思いがあって、「ここを上がると何だろう?」っていうような場所がね。

さゆり

あれぐらいの空間ってちょっと落ち着きますし、少し高くなっているので、そういう感覚って楽しくて、すごくいいな~って思います。キッチンも広くて使いやすそうですね。

奥様

キッチンは子どもが女の子二人だったので、もう少し大きくなったら一緒に何か作ったりっていうことをイメージしました。あと、クラブで仲良くなった子と私がパン教室を習い始めたのもあって、一緒にパンを作ったりなんてことも考えました。

さゆり

いいですね~。テラスも本当にステキです。

奥様

テラスは最後の最後にできたんです。元々は屋根の予定で。
施設の裏にちょっとバーベーキューができたらいいねってスぺースをつくる予定が、結局外階段の関係と、下から部屋が見えないように、洗濯物が見えないようにっていうことを考えると、部屋を奥にしたほうがいいかなって。それで奥にずらしたら、「ここベランダにしちゃう?」っという案がでて、「じゃあここにこうしちゃう!」っていう風にだんだん。結果一番最後にできたけど、一番豪華になりました(笑)

さゆり

陽当たりもいいし、いい風が入りますし、あんなスペースがあるなんて羨ましい!見晴らしもいいですしね。これから楽しみですよね。色々な事ができるので。

質問

間取りのこだわりはどこですか?

奥様

間取りはシンプルに。欲しい部屋は限られてたので、テニスクラブ部分の生活音と2階の居住スペースの生活音が絡まないようにずらしました。水まわり系がホールの上だとトイレの流す音とかが頻繁に聞こえてしまうからずらして、逆にスタッフルームの上は静かなようにとか。

旦那様

今まで収納スペースがなかったので、ウォークインクローゼットを造ったり、収納の場所をかなり確保しました。

奥様

どうしても食品庫がほしくて。あと子ども部屋は、子どもが大きくなったらいつまでも2部屋は要らないかもしれないし、1部屋にもできるように仕切れるようにとか。でもあとから仕切ろうと思うと、10万、15万がめんどくさくなったり、高く感じちゃったりするだろうから、最初に一気にやっちゃおうって。風の流れが通りやすいように窓の位置と、廊下の光が入りやすいようにっていうのも考えました。

さゆり

どこに居ても明るいですもんね。

奥様

廊下の突き当たりの桜がみえます?あそこはもともとトイレだったんですよ。間取り的にはトイレの方が便利だったのかもしれないけど、廊下がすごく暗いよねってことで変更しました。

旦那様

20回以上も設計を考えて貰って、何故これがこうなったかっていう理由を忘れちゃうぐらい。結果的にこういう理由があったからこうなったんだっていうのはだいぶ突き詰めて行ったから、わりと自分たちの思い通りになってますね。根気よく何回も何回も時間をかけてやってもらったので有り難かったです。けっこう、住宅メーカーさんだともうトントントンって早く決めたがっちゃって、家のパターンがあって「どっちにしますか?はいこっち」ってぼわれちゃうって言うか。
本当に辛抱強く、毎回毎回意見が違っても対応してくれたって言うのは有り難かったですね。うちのお客様でも家と同じ営業さんに担当してもらったという方や、同じ現場監督さんに担当してもらったという方がたくさんみえるので、みなさんやっぱり「いい人ですよ!」って言われるんですよ。

奥様

「最強コンビや!」ってね!

質問

建設中はいかがでしたか?

奥様

毎日見に行きました(笑)

旦那様

そうですね。毎日!

奥様

現場監督ともう一人みえましたね。

さゆり

日々できていきますよね。

奥様

嬉しかったね。「今日はこれがついたよ!」とかね。

旦那様

「今日どこを工事したよ」とかね。

質問

家づくりをしていく中で苦労した事はありますか?

奥様

自分たちの思い通りになるけど、自分たちの思い通りになるための選択肢がとても多いから、あれもこれも決めなきゃいけないっていう時はありましたね。ありすぎちゃって正解が分からないから。

さゆり

そうですよね。

旦那様

土地の広さがこれだけで、南向きはこっち、予算はこれで、こういうものを建てるってなれば決まってくるけど、どっち向きでもいい、どこからでも玄関が造れるってなるとなんでもできる。ある程度固まっちゃってからは早かったんですけど。

奥様

タイル一枚決めるのも大変。同じような家があって実際使われている壁とかを見えればわかるけど、2、3枚のタイルを見て全体をイメージするっていうのができないから。壁でもカーテンでも、カタログのパーツから選ぶって言うのが難しかったですね。

旦那様

テニスのコートに砂が貼ってあるので外のタイルはすごく滑るんですよ、砂交じりで。できれば滑り止めのついたタイルにしたいなって思ったんですけど、そうすると今度はモップを掛ける時にモップが引っかかっちゃうんですよ。
それで、ダスキンの方を呼んで、これだったらできるかとか、引っかからないようなモップはあるのかとかね。結局は、ここはツルツルでもいいから掃除がしやすいような、メンテナンスがしやすい、そういうタイルにしようって決めたり。

さゆり

条件も一般住宅より考える部分が多いんですね。

質問

ご予算通りに収まりましたか?

奥様

どれぐらいで収まってるのか不安なところですね(笑)でも基準としては「後からでも変えられる所はやらなくてもいいけど、今ここでしか変えることができない事なら、後から“こうすれば良かった”って思うより、思う事があるならちょっとぐらい高くなったとしても、やったほうがいい」と父に相談をしたときに言ってくれたのがあったから変えた、という所は何カ所かありますね。そこの部分ではちょっと予算より上がってるとは思います。

旦那様

他でやったらそれ以上掛かるんですよ。テーブル一つにしても、もっと値段が高いから、お値打ちにできたんじゃないかと。色々と調べたりすると一枚板で3mの板を買おうとすると50万じゃ効かないですよね。それを3枚も入れてもらえばね。結構お値打ちにやってもらったなって。

質問

住み心地はいかがですか?

奥様

今ようやく慣れてきたね。最初は慣れなくて。

旦那様

最初は旅行とか、誰かの家のゲストハウスに来たような気持で。物もなかったし、ソファーも、ダイニングテーブルとイスぐらいしかなかったし。

奥様

今までだったら放っておけたことが何回も掃除して、何回も拭いて。動線も前の家は手を伸ばせば何でも届くような範囲にあったから、配置を変えたり、リズムが最近分かってきたところです。

さゆり

ソファーもなかったんですね。

旦那様

3日前に来たばっかり。

奥様

そういうお気に入りの物を探しに行くっていうのも楽しみなんだけど、楽しみをもつ時間がなかなか。オープンと重なって落ち着くまでは休みという休みもなくて。今は時間がちょっとできて。

さゆり

徐々に揃えて行ってるんですね。

奥様

はい。徐々にです。

質問

お家の中の一番のお気に入りスペースはどこですか?

旦那様

テラスかな。お風呂上りにあそこでビールを飲みながら、ここにどんなテーブル置こうかなとかね。そればっかり考えていて、今は一番良いスペースかな。

奥様

私は今はソファーが来たばっかりだから余計にそこの場所に。それまではキッチンからの眺めがいいなって思っていました。

質問

実際に無垢の家で生活してみていかがですか?

旦那様

やっぱりもちろん良いですけど、色々と自分たちが勉強していくと家の奥深さっていうかね、この木はなんの木だとか、自分たちの家だけではなくて、よその家に行った時に「これは何を使ってるな」とか、「この木いいな」とかね。そういうこだわりにすごく目が行くようになりましたね。合板や集成材なら安く済むところにも木を使うっていう想いとか。
元々このイスも店にあったイスなんですけど、一回磨いて、また色塗りなおしてって使うと、もう一回使えるからずっと使えるっていう、そういう意味で長く使える物だからすごく良いなって思います。

さゆり

温かみがありますよね。

旦那様

そうですよね。傷つけば傷ついたでそれがまたいい味だし。

質問

住んでみて気付いたことはありますか?

奥様

ここにもスイッチがあったらっていうとこかな。

旦那様

見落としたなって思うのは、ガスの警報器とか探知をするのは電話線を使ってやるじゃないですか。だからガスの所から電話線を引っぱっていく線の配管をしておけば良かったのかなって。それはうちに限らずなので。結局ガス屋さんがその線を上に引っ張って、電話線に繋げて設置しました。だからその線だけ出てるんです。そこを最初から、ガス設置場所を決めて、じゃあここに管をという風に入れておけば、外に見えないようにはできるからいいんじゃないかと思いましたけど、そこまでは頭が回らなかった。その辺りは住宅関係のところで考慮して欲しいなっていうのはありますね。

奥様

2階に集中してたから、1階がなんていうか、もう少し配置とか、冷房の効きかたとか、スタッフルームとか。1階に掃除道具入れの収納が無いって後から気づいて。そういう意識の死角がやっぱりできちゃう。
以前の受付は、来た人も、行く人も、やってる人も全部が見える場所だったんですよ。でも今の受付は、来た人は見えるけど、やってる人のことが見えなかったり。なのでどんな時も見えるような位置とか、抜け道のドアがもう少しあったほうが良かったかなとか、カメラの位置を考えたりとか。
1階のスタッフルームと厨房の鏡のところも、今ならわかるけど、その時にはもう「前と同じような感じで良いかな」っていうぐらいしか考えがなくて。もう少しこの喫茶店のビジョンや、テニスクラブの活用の仕方を考えてあると、厨房の配置とかももう少しうまく間取りができたかなって。

さゆり

なかなか難しいですね。

奥様

それは難しかったですね。応接室の所は元々倉庫で、倉庫にすると思っていたら、やっぱり応接室にしようよって父の意見で。じゃあ応接室にとなったんだけど、いまの倉庫を別の場所にと考えたら場所がなくて。それならこっち側にドアを付けて倉庫ってした方が良かったかな、というのがオープンしてから分かりました。本当はスタッフルームなのに掃除道具を置くようになったり、入らない予定の場所に入るようになっちゃうとか。ちょっとずつ我慢してるところはあるのでそこが唯一。でもそれは半年やっててもわからなかったですね。オープンしてやってみて初めて。

質問

評判はいかがですか?

奥様

いいね~って言ってくれました。

さゆり

ですよね、開放感と広さ。なかなかここまでの空間は造れないですよ。

奥様

今までは人を呼びたくても座るところが無かったんですけど、久しぶりにみえた方が「今日は座るところあるよ。イスもあるよ」って言ってね。

さゆり

見えた方も奥様も嬉しいですね。

質問

想い出に残ったエピソードや感動した事はありますか?

奥様

建前の時にウナギを家で焼いて、それを大工さんや皆さんに。お弁当を取るのは簡単なんですけど、「家にしかできないことをやろう」っていうことで、私の実家の父がウナギを捕まえてきて、それをみんなでっていうのが一番の思い出ですね。その後オープンして間もなく急死しちゃて、本当はその後もここにも来る予定でしたし、引っ越しも手伝って貰う予定だったんですけど、入って貰う事が出来なかったんです。今となっては建前の時のあの姿が一番の思い出ですね。

さゆり

お父様も嬉しかったと思います。

質問

アイギハウジングを選んで良かった点を教えてください。

旦那様

他じゃ、

奥様

できないよね。

旦那様

これをそっくり他の所でやったら、多分ね、この値段じゃできないだろうし、私たちの気持ちとしても「やってもらって良かった」って気持ちになってるから。この先はわかりませんよ(笑)どういう不具合があるのか。でも今の段階ではないですね。本当に良かったなって。

質問

これからご家族でやりたい夢や希望はありますか?

奥様

家具を全部揃え直そうっていう話だったんですけど、結局今まで使っていたものをそのまま移動してとりあえず使ってるので、“それでもいっか”をちょっとずつもっと合う物や気に入ったものに変えて行きたいですね。あとバーベキューハウスをやってみたいです。

旦那様

友達を呼びやすくなったので。

さゆり

これからの季節大活躍ですね。

質問

理想通りのお家が建てられましたか?

奥様

そうですね!

旦那様

そうですね!

質問

これから建てる人に家を建てた先輩としてアドバイスをお願いします。

旦那様

営業さんも根気良く付き合ってくれるので、とにかく自分の言いたい事、やりたい事、想いを伝えると、それに対して「ちょっとこれは」って言われるかもしれませんがそれを言われても何かしらアドバイスというか、良いアイデアを持って来てくれると思うので、自分の気持ちをはっきりと伝えた方が良いですね。

奥様

後は焦らないのが良かったかもね。

旦那様

焦らせない事でアイギさんもね。こっちもゆっくり、そんなにすぐじゃなくてもっていう風に進められたので、じっくりと考えられました。

さゆり

一生で何度も建てられるものではないですからね。

質問

家づくりに携わった方へメッセージがありましたらお願いします。

奥様

本当に良くしていただいてありがとうございます。

旦那様

本当に根気良く付き合っていただきましてありがとうございます。

奥様

本当にみんな優しい、大工さんもよく働かれて。

旦那様

朝6時半からね。

奥様

休みなく。

旦那様

ずーっとね。すごかったですね。「いつまでやっても終わらん」とかっていいながら(笑)

奥様

きっと好きなんでしょうね。本当に良く働いてくれていました。

旦那様

自分の仕事だけじゃなくて他の業者さんが来た時に、段取りよくうまく、例えば自分の荷物だとか材料を綺麗に整頓されてみえるので、他の人がみえた時も使いやすくやってくださったりね。

さゆり

きっとこれができるっていうことは、色々な事ができるんだろうなっていうのは感じますね。

奥様

頭の下がる働きでした。

旦那様

みなさんうまく連携してやってみえるっていうのがよく分かりましたね。

さゆり

これ聞いたら皆さん泣いちゃうかもしれないです。

奥様

あそこは苦労したって言ってみえるかもしれない(笑)

旦那様

一応4月29日にオープンセレモニーとしてプロを呼んで、うちの関係者が150人ぐらい来てバーベキューやったり、テニスのレッスンをやったりしたんですけど、その時も社長さん、営業さん、現場監督さんがみえて一杯飲んでくれて。
ジュニアの頃にずーっとやってた子たちも、社会人になった子たちも駆けつけてくれて、手伝ってくれて。現会員のお母さんたちも料理を手伝ってくれたりとかね。みんなで創り上げてきたんで。

さゆり

温かい繋がりが素敵ですね。

木の香りいっぱいの明るいクラブハウス。一枚板のカウンターや、広いテーブルで、
夏はバーベキュー、冬は薪ストーブで料理をしながら、クラブの会員の方や関係者の方、お友達がわいわいと集まって楽しむ姿が目に浮かびました。
アメリカンハウスを思わせる外観と無垢の木がいっぱいのテニスクラブなんて見たことがありません。
新しくなったクラブ棟を使いながら、沢山のテニスプレーヤーがこの恵那の地から育っていくのが楽しみです。
お忙しいところお話を聞かせていただきありがとうございました。
これからのお付き合いもよろしくお願いいたします。

明るく広い雰囲気のクラブハウス内
明るく広い雰囲気のクラブハウス内
太くて立派な柱が支えています
太くて立派な柱が支えています
木をふんだんに使ったカフェスペース
木をふんだんに使ったカフェスペース
カウンター席も木がいっぱい
カウンター席も木がいっぱい
無垢の一枚板のカウンター
無垢の一枚板のカウンター
枝垂れ桜を背負ったクラブハウス棟
枝垂れ桜を背負ったクラブハウス棟
アメリカンな外観
アメリカンな外観
広いデッキスペース。(※この日は雨上がりで濡れていました)
これからが楽しみな空間です。
広いデッキスペース。(※この日は雨上がりで濡れていました)
これからが楽しみな空間です。

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